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惣誉(そうほまれ)│惣誉酒造

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惣誉(そうほまれ)│惣誉酒造

1872年(明治5年)創業。本社は栃木県芳賀郡市貝町。代表銘柄は「惣誉」。

酒通から初心者まで幅広く愛される酒を目指して酒質向上に努めた結果、幅広いファン層の取り込みに成功している。

全国新酒鑑評会15年連続入賞、うち平成27年まで5年連続金賞という受賞歴からも、その評価の高さが垣間見れる。

惣譽の生もとづくりの特徴

惣譽の“生もとルネサンス”伝統的な製法に現代性を加味しているのが惣譽の生もとづくりの特徴です。

江戸時代から続く生もとで醸し、熟成により成長させることで、複雑で深みのある味わいを追求。

原料米はすべて兵庫県特A地区産の「山田錦」を使用しています。

この酒づくりに最も適しているとされる山田錦を自家精米して、吟醸造りをもとに丁寧な仕込をすることで、味わいにエレガントさを追求しています。

このように旧き良き生もとを復活させ、磨きをかけて洗練することを私たちは“生もとルネサンス”と呼び、惣譽の生もとの目指すところとしています。

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