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1888年(明治21年)、山口県宇部市にて創業の蔵元。永山本家さんは地元山口県で「男山」の銘柄で日本酒を親しまれておりますが、「貴」の銘柄は、現代表取締役社長の永山貴博さんが杜氏として蔵へ入った1年目に造り上げた銘柄です。


また、山田錦は全て自家田にて栽培しており、自然の摂理に着眼した「自然農法」の考えを用いてお酒造りに取り組みます。自然農法とは、水・土壌・日照・植物・生物・微生物・・・あらゆる自然の連鎖を利用し栽培する農法であり、手間がかかり、効率もあまり良くありありませんが、体に染み渡るような良質な酒質が出来上がります。まさにワインで行われているビオディナミのような畑造りです。


酒造りに欠かせない良質の水は、秋吉台・秋芳洞カルスト大地を源流とする厚東川の地下から汲み上げたカルシウムなどのミネラル分を含む「中硬水」です。この中硬水が代々蔵元が造り出してきた辛口の味わいを特徴づけているのではないかとのことです。


現在において日本酒の多くが「純米酒」になり、国内のみならず海外にも出していますが、世界に通用する醸造酒「SAKE」として普遍の価値を纏えるよう、酒蔵の土壌や風土を反映させた此処でしかできない個性を磨く事が永山本家酒造場の酒造りへの哲学です。
 
自社栽培山田錦の透明感と旨味
「貴」らしさが表現された逸品
貴 純米大吟醸 ドメーヌTAKA 2018 720ml

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