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富久長(ふくちょう)│今田酒造本店

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富久長 百試千改の情熱のお酒
酒米「八反草」を使用してお酒を醸している唯一の蔵元 広島杜氏発祥の地、安芸津町で明治元年に創業した酒蔵『今田酒造本店』の富久長は、
女性杜氏として活躍されている今田美穂さんによって軟水醸造法で醸されており、
この地域のテロワールが感じられる蔵です。使用されている≪八反草≫は、古来より存在 した八反系酒米の原点であり、100年ぶりに富久長により復刻されたお米です。
美穂さんはこの幻の酒米を籾殻から大切に育て、富久長ならではのお酒に仕上げています。 又、このお米を使用してお酒を醸している唯一の蔵元でもあります。

瀬戸内海沿岸は、牡蠣や白身魚などの魚介類やジャガイモ、レモン、オリーヴ、
海塩などの食文化が多くあります。広島県『今田酒造本店』の 醸す富久長とシーフードのペアリングを是非お楽しみください!
いまでやオリジナルのお酒がIMADAYでもご購入可能に!
千葉いまでや本店 富久長フェア
■あきつかぜ 2015 ハイブリッド酵母
いまでやオリジナル日本酒。複雑味、コクがありながらも適度に切れる酸があり、余韻にほんのりと米の甘さが広がります。程良く酸があるお料理だとお酒の酸と上手く調和し、またオイリーなお料理だと油を柔らかく切ってくれます。安芸津町の優しい潮風と柔らかい水質を感じる夏の宵に飲みたいお酒です。

■八反草 あきつかぜ 吟醸仕込み
昨年まで「八反草 あきつかぜ」はハイブリッド酵母という特殊な高温山廃生もとで仕込んでおりましたが、今年から醸造設備を蔵元がバージョンアップさせたこともあり、本場広島の吟醸仕込みによる「八反草 あきつかぜ」となりました。
是非、お楽しみください!

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