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特集 ロゼワイン

ロゼワインで明るくハッピーな気分に♪

学校や公園の桜の樹の蕾が色づき始め、綻びそうなこの時期。
街には桜の色を意識したグッズなどが並び始めました。
春は新しい生活への期待が膨らませている方も多いのではないでしょうか・・。
気分も新たにハッピーな新生活へのアクセントに桜色のロゼワインなどいかがでしょう!

フルボディと言われるしっかりタイプのワインに比べ、春の料理に合わせやすい、フードフレンドリーとして真価を発揮するロゼワイン。
お花見や歓送迎会と言った場所でも活躍します。
赤や白のライトボディも良いのですが、両者の良いところを持っているロゼもまたおすすめです♪

“両者の良いところ”の秘密はその製法にあります。
黒ブドウと白ブドウを混ぜて造ったもの(主にロゼシャンパーニュがそれに当たります)や、セニエ(瀉血の意)といって、雨が多かった年などの赤ワインの風味凝縮のために、醸造過程で果汁を抜き取る事があり、それがロゼワインとして醸造されるというものもあります。
他には、赤ワインを造る過程で、程良く色づいたタイミングで果皮などを取り除く方法などもあります。
これらの方法により、赤白混ぜていいとこどりなものや、赤ワインを少しライトにしたものができあがります。

フランスでは「プロヴァンス」「タベル」「アンジュー」が3大ロゼワインと呼ばれています。
最大の産地はプロヴァンスで、地元料理のブイヤベースとの相性がとても良いことが知られています。
他にも上述のシャンパーニュや、その他世界各地で造られているロゼワインは色味も様々。

色を形容する言葉として「赤みがかったピンク」や「オレンジ色」といった表現や、「バラ色」「ヤマウズラの目」「たまねぎの皮」など身の回りに例えた表現も多く、そのいずれもが明るく鮮やかな色合いのロゼワイン。

明るく鮮やかな色合いで気分を明るくしてくれるロゼワインをこの春にぜひお試しください♪

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