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ホットSAKE

ホット SAKE

1月14日・15日の2日間、青山の国際連合大学で開催された「発酵醸造未来フォーラムFermentation Future Forum 2017」(共催:NPO法人ファーマーズマーケット , MEDIA SURF COMMUNICATIONS INC.博報堂「恋する芸術と科学」ラボ)に出店してきました!

当日は日本列島に「最強寒波」が流れ込んだ影響で、今季一番の冷え込み。そんな中、いまでやが提供したのが「ホットな冬酒」です。日本酒の燗?焼酎のお湯割り?いえいえ、全く違います。今回は大好評だったそのレシピを、一挙公開!意外すぎるそのラインナップに、きっと驚かれることでしょう…!

◆ホット・バタード・カウ
欧米ではもともとポピュラーな冬のカクテル「ホット・バタード・ラム・カウ」を、アレンジ。ラムと同じサトウキビ原料の黒糖焼酎を使い、砂糖を一切使わずにみりんで甘味付けします。

【材料(マグカップ1杯分)】
※必ず、電子レンジ対応のカップをご使用ください。

牛乳・・・75ml
あまみ長雲25度・・・25ml
バター・・・4g
三河本格本みりん みねたから・・・ティースプーン2杯
シナモンパウダー・・・適量

ホット・バタード・カウに必要なもの

【作り方】

  • 1.牛乳、黒糖焼酎、みりん、バターを
    マグカップに入れる。
  • 2.500wの電子レンジで約1分、加熱する。
  • 3.バターが溶けたら、ムラがなくなるよう良く混ぜる。
  • 4.シナモンパウダーを振りかけて、完成!

【ポイント】
牛乳と黒糖焼酎の割合は3対1。お好みで配分を変えても面白いかもしれません。また、みりんは、電子レンジに入れる前と入れた後の2回に分けて入れると、より甘い風味が漂うのでおすすめです。

【味わいコメント】
牛乳&黒糖焼酎&バター&みりん…?と少々不安になる組み合わせですが、温めることでお互いがうまく混ざりあい、身体の芯からホッとするあったかカクテルに変身します。最後に振りかけるシナモンパウダーがまた良い香り♪




◆飲むアップルパイ
りんごからつくられたお酒「シードル」を温めて、シナモンパウダーを振りかけます。なんとそれだけで、大きなアップルパイを丸かじりしたような豊潤な味わいに!

【材料(マグカップ1杯分)】
※必ず、電子レンジ対応のカップをご使用ください。

Kimori シードル スイート・・・100ml
シナモンパウダー・・・適量

ホット・バタード・カウに必要なもの

【作り方】

  • 1.マグカップにシードルを注いで、
    500wの電子レンジで約1分、加熱する。
  • 2.シナモンパウダーを振りかけて、完成!

【ポイント】
今回使ったシードルは、青森県弘前市のりんご農家さんが造る「Kimori シードル スイート」。舌触りの良い優しい炭酸とふわっとした優しい甘さが特徴です。シードルを温める際は、辛口のものよりも甘口のタイプを選んだ方が良いかも。また、炭酸を含んでいますので、様子を見ながら温めてください。

【味わいコメント】
温めても炭酸が抜けないのが新たな発見でした。舌の上で優しく弾けるしゅわしゅわとした甘さが不思議で絶妙です。スイーツ代わりの1杯としていかがでしょうか。




◆ホットジンジャーエール
ついにビールも温めてしまいました。生姜の香りと味わいが広がるジンジャービアを温めるだけの超お手軽ホットSAKE!

【材料(マグカップ1杯分)】
※必ず、電子レンジ対応のカップをご使用ください。

常陸野ネスト リアルジンジャーエール・・・100ml

お燗に必要なもの

【作り方】

  • 1. マグカップに注いで、
    500wの電子レンジで約1分加熱。完成!

【ポイント】
今回使用したビールは、「常陸野ネスト リアルジンジャーエール」。高知県産の生の生姜をたっぷりと使用して醸造されています。こちらも炭酸を含んでいますので、温める際は様子を見ながらおこなってください。ホットビールは、温度が重要!温めすぎるとエグみが出てきてしまいます。

【一言】
冷やして飲むから美味しい、それがビールだと思っていた常識が覆されました。温めてもなお炭酸は消えず、豊かな生姜の風味とホップの苦味が絶妙なバランスのまま楽しめます。




◆あったかグリューワイン
ドイツの冬の定番!あったかグリューワイン!。日本より寒いドイツを中心としたヨーロッパで寒い季節になるとよく呑まれるワインです。

【材料(マグカップ1杯分)】
※必ず、電子レンジ対応のカップをご使用ください。

シュティルンターラー グリューワイン・・・100ml

お燗に必要なもの

【作り方】/p>

  • 1. マグカップに注いで、
    500wの電子レンジで約1分加熱。完成!

【ポイント】
赤ワインに砂糖・レモン・オレンジ・シナモン・クローブ・アニスなどのハーブを漬け込んで造られた優しい味わいが特徴。日本の玉子酒同様、風邪引きの時などにもドイツの各家庭のレシピで造られます。

お好みに応じてスパイスなどを足して、オリジナルグリューワインを造るのも楽しみの一つです!

温める際に「山傳 ひとくち蜜いも」も一緒に温めて合わせると相性バツグンです!
【味わいコメント】
フルーティでほんのり甘くとても飲みやすくて美味しい!ワインが苦手な方にもおすすめ!ほっこりするワインで寒い季節を乗り切りましょう!

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