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米作りは酒造り 貴

「貴」永山本家酒造場による自社田の作付模様を追っていきます。
その年のお米の出来具合が、お酒の味わいにどのように影響を及ぼすのか・・・
米作りの段階から蔵元の奮闘とともに見守っていきましょう

▼各年次の田んぼの様子はこちらから

  • 世界を見据え地に根ざし個を磨く

    永山本家酒造場は1888年(明治21年)に創業いたしました。酒蔵は山口県宇部市に位置し、酒造りに欠かせない良質の水は、秋吉台・秋芳洞カルスト大地を源流とする厚東川の地下からくみ上げたカルシウムなどのミネラルを含む「中硬水」です。この水が代々弊社で造り出してきた辛口を特徴づけているのではないかと考えております。一般的な日本酒づくりにおいて水は軟水でミネラル分の少ないフラットなものが良いとされていますが、一方で同じ醸造酒であるワインの世界では葡萄を栽培する土壌の石灰質がワインにミネラル感を与える重要な要素として定評を得ています。現在、日本酒が「純米酒」になり国内のみならず海外にも進出していますが、世界に通用する醸造酒「SAKE」として普遍の価値を纏えるよう、酒蔵の土壌や風土を反映させた此処でしかできない個性を磨く事が私達の酒造りへの哲学です。
  • 代表取締役兼杜氏 永山 貴博

代表取締役兼杜氏 永山 貴博

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2016年(0)
     

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