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甲州ブラインド試飲会速報レポート
概要
2016年7月14日、いまでや 東京銀座オフィスにて甲州ワイン ブラインド ティスティング会を開催。
お客様約50名にご参加頂きました。
目的
甲州は1000年以上の歴史を持つとされるブドウ品種。OIV(※)にも登録され、和食と共にその存在が注目
されるようになりましたが、甲州らしいワインとは一体どんな味なのか?どんな甲州のワインが美味しいのか?
多くのお客様からの疑問を受けて、ジャーナリスト、ワイン業界の方々、一般のお客様とともに、その答えを探す目的で開催されました。

情報でなく素直にその味を感じることで何か分かることがあるかもしれないと考え、
甲州ワイン ブラインド テイスティング会を実施。

山梨県を中心に約30種類の甲州のワインを集めたブラインド試飲会を開催致しました。
当日ご参加されたお客様にはアンケートと記入していただきましたので、その結果を報告致します。

(※)OIVとは?
OIVとはOffice International de la vigne et du vin/
英語表記 International Organization of Vine and Wine の略称でブドウの栽培・ワイン造りに関する
問題に取り組むフランスの政府機関です。

EUへ輸出する際にワインラベルに表示できるブドウ品種名はOIV(ブドウ・ワイン国際機構)等に登録され
ているものに限られる為、国税庁はEUワイン市場への輸出を考慮して、「甲州」を優先的に品種登録することを
決定しました。
アンケート集計結果
★甲州らしいワイン BEST3
全投票数86票
  • シャトー酒折 甲州 ドライ 720ml

    1位

  • 甲州らしいワイン 1位 11票獲得
    シャトー酒折 甲州 ドライ 720ml

    すっきりした辛口
    色調は透明に近い淡いイエローで白い花やハチミツ、ミカンやリンゴ、パイナップルのような甘い果実の印象のある香ですが、口に含むとすっきりとした口当たりで程よい酸味が爽快で心地よいジューシー感をもたらします。余韻はそれほど長くはないが、甲州特有のほろ苦さが僅かに感じることで口中をリフレッシュしてくれます。

    価格 : 1,512円(消費税込)

    購入ボタン

  • <なぜ甲州らしいと思ったのか アンケートではこんなコメントをいただきました>
  • ・甲州の吟醸香、オイル感、キレ、バランス、余韻の全てが整っていると感じた。その他似たようなものは多数
  • ・バランスが良くて、甲州の香りと苦みと甘みが出ている
  • ・和柑橘の酸しっかり、スパイシー、フレッシュ&フルーティー、余韻がしつこくない、若々しい甲州らしさが
     出ていると思った。
  • ・酵母臭
  • ・フルーツの香りがある。クリーンでクリア。香りのバランスがとれている
  • ・甲州ならではの独特の香り、柑橘系の酸味、ニュートラルな味わい
  • ・ニュートラルな、若々しい甲州として
  • ・初めて飲んだ甲州の印象
  • ・典型的な甲州らしい旨味の出方、昔ながらの甲州的だった。フルーティーさとさわやかさ、バランスの良い酸、
     クリーン
  • ルバイヤート 甲州シュール・リー 720ml

    2位

  • 甲州らしいワイン 2位 8票獲得
    ルバイヤート 甲州シュール・リー 720ml

    100年以上の歴史をもつ老舗で、以来、国際レベルのワイン造りを目指し、高い志をもって努力を重ねている優良ワイナリーです。このワインはこのワイナリーのフラッグシップになり、日本の甲州を代表するワインとなっております! 『和食に合うワイン』をテーマにシュール・リー製法でより辛口な溌剌とした香りと厚みのある味わいを表現しています。 ※2011年には、国産ワインコンクールにて金賞受賞。

    価格 : 1,944円(消費税込)

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  • <なぜ甲州らしいと思ったのか アンケートではこんなコメントをいただきました>
  • ・フェル香、控えめな酸、淡白さ
  • ・清廉でボディのうすい「つるぺた」な感じが、自分の考える甲州に近かった
  • ・甲州の吟醸香、オイル感、キレ、バランス、余韻の全てが整っていると感じた。その他似たようなものは多数
  • ・香り主張しすぎず、バランンスがとれて食事にもあわせやすい。
  • ・みかん、だいだい、和柑橘、わずかな甘味ほっとする。後半の苦味も甲州らしい。昔ながらの造りを今風に
     クリーンにした感じ。
  • ・ハツラツとした酸と優しいミネラル感やフレッシュ感など、涼しさをイメージする味わいのワインであるから、
     余韻は短く旨みは少なめ
  • ・香り、味のバランス良く、シュールリーの柔らかさ。クラシックな味わいが落ち着く。
  • 中央葡萄酒 グレイス甲州 鳥居平畑 2014 750ml

    3位

  • 甲州らしいワイン 3位 6票獲得
    中央葡萄酒 グレイス甲州 鳥居平畑 2014 750ml

    フドウが取れた、鳥居平地区は日本ブドウの発祥地と言われ、古くから高品質のブドウを産み出す地域として知られています。
    色は澄んで健全、輝きある淡いイエローです。黄リンゴ、白桃、洋ナシなど熟した果物の香り、白コショウ、丁子、ショウガなどのスパイス香が特徴です。まろやかな口当たり、成熟した果実味を感じ、酸味はなめらかで円い印象、味わいの後半に果皮由来の収斂性やほのかな苦味を感じます。日当たりの良い鳥居平地区を表現した芳醇でふくよかな味わいです。

    価格 : 2,700円(消費税込)

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  • <なぜ甲州らしいと思ったのか アンケートではこんなコメントをいただきました>
  • ・ミネラル感 酸 清涼感のバランス
  • ・バランスが良くて、甲州の香りと苦みと甘みが出ている
  • ・甲州ならではの独特の香り、柑橘系の酸味、ニュートラルな味わい
  • ・特徴がないといえばなく、いわゆる感
  • ・クリーンピュア、酸がきれいに溶け込み飲んだ後フレーバー続く、低アル、凛とした。塩味あり。天ぷら、
    すし イメージ
★好きな甲州ワイン BEST3
全投票数86票
  • 四恩醸造 ローズ 橙 2015 375ml

    1位

  • 好きな甲州ワイン 1位 12票獲得
    四恩醸造 ローズ 橙 2015 375ml

    濁りを伴った山吹色。バナナにライム、花梨やオレンジの皮の香り。口に含むとミルキーな味わいとスパイス系の香りが広がり、口の中で温度が上がるとアーモンドや肉のような複雑な香りも出てきます。アフターにはスパイスとライムのような青い柑橘が感じられるワインです。

    価格 : 864円(消費税込)

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  • ダイヤモンド酒造 シャンテ 下岩崎甲州 2015 750ml

    2位

  • 好きな甲州ワイン 2位 10票獲得
    ダイヤモンド酒造 シャンテ 下岩崎甲州 2015 750ml

    黄色い柑橘やトロピカルフレーツの香り。果実味にふくよかさと伸びやかな酸味があり、ミネラル、旨みも十分です。

    価格 : 1,999円(消費税込)

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  • キスヴィンワイナリー(KIS VIN WINERY) 甲州 レゼルヴ 2014 750ml

    2位

  • 好きな甲州ワイン 同率2位 10票獲得
    キスヴィンワイナリー(KIS VIN WINERY) 甲州 レゼルヴ 2014 750ml

    樽熟成を経て瓶詰めされた、Kisvin甲州の上級レンジ。2014年産の甲州から選抜された良質な葡萄果汁を使用し、樽のニュアンスを穏やかに、果実本来の風味を生かし、『今飲んで美味しく、寝かせるとさらに美味しい甲州を目指し、長期熟成型に仕上げました』との事です。 バランスの良い酸と果実の厚みがあり滑らかで余韻も豊かな辛口です。

    価格 : 2,930円(消費税込)

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  • 酒井ワイナリー バーダップ 樽熟成 2014 白 720ml

    2位

  • 好きな甲州ワイン 同率2位 10票獲得
    酒井ワイナリー バーダップ 樽熟成 2014 白 720ml

    樽熟成12ヶ月後、瓶貯蔵のワインです。深みのある味わいと余韻の良さが人気です。赤湯産甲州種 樽貯蔵することで落ち着いた味わいのコクのあるワインに仕上がりました。
    このワインの原料となる甲州ぶどうは、江戸中期からの栽培の歴史をもつ、赤湯鳥上坂で収穫されたものです。晩秋、その年最後の仕込みになる甲州ぶどう、冷涼な空気に、造り手も気をひきしめてとりかかります。出来あがるワインは、酸味のきれいなさわやかなもの。

    価格 : 2,299円(消費税込)

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  • 勝沼醸造 アルガーノ ボシケ (林) 2014 750ml

    3位

  • 好きな甲州ワイン 3位 8票獲得
    勝沼醸造 アルガーノ ボシケ 2014 750ml

    豊富な日照時間に恵まれた甲府盆地の東南に位置する金川流域は、堆積した石の層が広がり水捌けが良い特徴があり、個性的なワインを造り出します。華やかな香り、穏やかな酸味とほのかな甘味がバランス良く、洋食のみならず出汁を使った和食にも相性が良い特性をもっています。

    価格 : 2,592円(消費税込)

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  • 五味葡萄酒 ペントピア 甲州 樽発酵 2015 白 720ml

    3位

  • 好きな甲州ワイン 同率3位 8票獲得
    五味葡萄酒 ペントピア 甲州 樽発酵 2015 白 720ml

    樫新樽で発酵された上品な樽香と甲州種の爽やかな果実香を持つ深みのあるワインです。

    価格 : 2,808円(消費税込)

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★甲州ワインに求めるもの、またそのイメージ
<アンケートではこんなコメントをいただきました>
  • ・他の品種とブレンドしてほしい
  • ・薄味料理の邪魔をしないこと
  • ・今後、ぶどうの糖度が上がってきたときのワインが楽しみです。
  • ・和食とのマリアージュ、お寿司に合うフレッシュなザ甲州のような味わいと、自然派のほっとする味わい、
     真逆だがいろいろな顔を見せるのが甲州の面白さである
  • ・和食に合うすっきり感。辛口で、口の中が締まるようなイメージ
  • ・甲州のワインはボディの薄さが逆に魅力的であり、日本料理のような素材のニュアンスを出していく繊細な
     料理と相性がいい。単純に樽熟成でシャルドネみたいにつくるのはやめるべき。
  • ・ミネラル、酸、ボリュームのバランス。口にまとわりつかず、ほどよくキレもあるような感じ
  • ・香り、厚み共に弱い料理であると思うが、(酸は強めで苦味があるところも受け入れられにくい)、醸造方法で
     いくらでも遊べる品種だと思うので、良さを活かしつつ遊びも取り込んでほしい。
  • ・ミネラル→これがありながらも非常に飲みやすく近づきやすいワインだと思っています。みずみずしさ、
     ほどよい苦味。
  • ・日本食に寄り添うような、凛としたイメージであって欲しい
  • ・「シャトージュン ヴィンテージ 甲州 2015」のようなピッアなフルーツと、「ココファームワイナリー 甲州 FOS 2012」,「キスヴィン 甲州 レゼルヴ 2014」のように複雑さを与えていく両方の方向性で可能性を広げてほしい。
  • ・感じの良い苦味とみずみずしさを求めます。
  • ・日本におけるソーヴィニヨンブランのような柔軟性。
  • ・ピュアさ、繊細で奥ゆかしいニュアンス
  • ・日本代表、日本料理に合うワイン
  • ・きれいな酸、マセラシオンによる旨味や複雑味もアリだと思います。
  • ・1ケース(12本)2万円位で、日常的に飲めるワイン!
  • ・甲州種といえどもいろいろな作りで、いろいろな味があるのが良いと思う。色はうすい白で、酸味が強いという
     イメージだけが甲州ではないと思う。これからも、定番的なイメージの甲州に答えるワインから
  • ・飲み続けられる感じが良いので残糖が少なく、適度な酸と苦味があるのが良い。香りはそんなに求めてない
  • ・和食に合う、ニュートラルかつ香りが良いもの。ただし余韻が無いのは問題なので旨みは重要。
  • ・ふくよかさ。
  • ・飲みやすさ、親しみやすさを感じるもの
  • ・立てばしゃくし座れば牡丹的な、ソソとした、奥ゆかしくも凛としたイメージ。食事と合わせて初めて
     本領を発揮すると思う。
  • ・日本食に合うよう。お水のごとく、ビールのごとく、ゴクゴク飲むワイン。
  • ・樽を使い過ぎず、控えめイメージ、でありつつ、うま味、酸、を引き出しつつアフターの苦みがあるスタイル。
  • ・クリーンさ、フレッシュ、清涼感、味わい深さとシンプルさの両立。
  • ・キレイな感じ
  • ・安価でおいしいイメージを崩さないでほしい…(汗)
  • ・皮のニュアンスを出しつつ、クリアで伸びのある味わい。しっとりとした水けのあるテクスチャア。
  • ・食中酒。食事を楽しむワイン。
  • ・シンプルで親しみやすく、お手頃な価格。
  • ・特に皮の旨みや奥にひそむ様々な香りを引き出せると面白い。
  • ・白い(黄色い)柑橘の味わいがきれいに出ていること。強い品種ではないと思うので、弱く繊細な中でいかに
     きれいに味を出せるか。鯛の刺身と一緒だと思います。はかない旨味、繊細なクリアな旨味そこにかすかな
     カボスかすだちのような柑橘の○(解読不能)味をプラス、それらを飲む側が迎えにいくような味をいかに
     表現できるか。海外のワインとの差別化はそこにあると思います。
  • ・あくまで日常のテーブルワインとして。さわやかでクセがなく、でも酸はしっかりしている。プライスは低く(2000円代)あってほしいし、でも個人的にはある程度の飲みごたえはほしい。個人的には甲州らしくない、
     でも甲州でありプライスは低いというのがベスト。
  • ・香りの穏やかさ、味わいの控えめさ、やさいい果実味、バランスの良い酸味、程よい苦味がライトボディ〜
     ミディアムボディの間でバランス良く表現されているもの。
  • ・1)フレッシュでナチュラルなタイプのワイン
     2)香り高いワイン
     3)ほどよい収斂性を兼ね備えたワイン。
  • ・バランスの良いフルーティーさがあり、魚介に合うイメージ。
  • ・いぶした感もよい。すっきり、和食に合うのもよし。
  • ・生き生きした酸に奥行を出すためブドウに合うエリアでの栽培を望む。より冷涼なエリアの方が酸、塩味、
     ミネラルが出るのでは?シャルドネのように個性のないのがブドウの個性だから、甲州も甲州らしさではなく
     造り手の個性で甲州をデザインすれば良いと思う。
  • ・和食と合わせた時にも洋食と合わせた時にも日本を感じる、やさしい味わいであったら良いなと思う。
  • ・時に、酸味が強すぎることがあるので、もっと熟した果実の香りと、フレッシュな果実の感じがうまく
     バランスが取れたものがあればうれしい
  • ・酸!
  • ・和食とのペアリングの想像力をかきたてるワイン。
★世界のワインから見た甲州ワインの位置づけについての意見
<アンケートではこんなコメントをいただきました>
  • ・既に世界に通用するワインと思いますが、ブドウの糖度の改善でどう変わるか楽しみにしています。
  • ・東京オリンピックに向けて、もっと和食と甲州ワインのマリアージュをアピールすべきだと思う。外国人客が
     たくさん来る、築地の高級寿司店でもあまり扱いがないのはさみしい。もっと日本ワインの良さをアピールに
     世界に向けて発信すべき。
  • ・他の品種とは異なる特徴がある為、もう少し、世界の認知が高まると良い。
  • ・甲州は、その「癖のなさ」が特異でもあり、素材の素晴らしさで勝負する新しい料理と根性がいい。
     テロワールの魅力を引き出しつつ、地育と根性のよいワインをつくりつづければ、
     未来は明るいのではないか
  • ・甲州は甲州
  • ・ポテンシャルは充分にあるが、まだまだ個性の強さが弱みになっているところが多くみられるので、
     頑張ってほしいと思う(日本人として)
  • ・オリジナリティー、オンリーワンなスタイルを作ってほしい(食事にあう中で)
  • ・デリケートでやはり和食に合うワインでしょうか…。
  • ・知らないだけで、本当はスゴイ位置にいる。
  • ・日本が誇れるぶどう品種、日本の料理だけでなく繊細な料理にも合わせていけるのでもっと認知されるよう
     努めていきます!
  • ・少し渋すぎるカナ。
  • ・世界のワインラバーはフランスのワインを頂点に考えるのだろう。しかし、その中で多様性のある楽しみを
     求めている現象もある。価格的におりあいがつけば、ニュジーランドのソービニヨンブランのような存在で、世界にも愛される
     セパージュになり得ると思う。
  • ・個性がないのが個性と言われるが、出汁と同じで、細かな違いが日本の良さなのでは?とも思います。
     スタイルの違い テロワールの違いが今後楽しみです。
  • ・甲州らしさで認められてほしい。
  • ・とてものびしろがある、注目されるべき品種だと思います。
  • ・ボリューミーでインパクトあるニューワールドや、由緒ただしきフランスと張り合うより、“日本の文化”を
     武器に独自路線をいくべきだと思う。
  • ・ロンドンにも、ニューヨークにもない、オリジナリティ
  • ・雨の多い日本だからこそ、水けのある味わいが魅力。だからこそ、出汁の文化の和食と相性を追求してほしい
  • ・マイナー。繊細故に万人が喜ぶものではない。
  • ・独自さと日本らしさどちらの確立をするか。玉石混淆。
  • ・国産である安心感とポテンシャルの高さの追求。
  • ・日本の代表品種として、もっと世界的に認知されて欲しい
  • ・低アルコール ドライ ヘルシー。日本の文化を伝えられるワイン。奥ゆかしさ、上品、着物を身にまとった
     和美人のようなタイプ
  • ・冷涼地ヨーロッパ(ドイツ、オーストリー、アルザス)を目指すか ポルトガルのヴィーニョヴェルデ、
     スペイン アルバリーニョなどが酸味系を目指すかによる。スイスのシャスラ的な位置づけでまずは国内消費を
     海外白ワインより増やすことが大事かと。
  • ・甲州の特徴もいろいろな形で体現されるようになったと思う。日本を代表するブドウ品種としてこれからも
     いろいろなワインを味わわせてほしい
  • ・日本のテロワール、四季を感じる洗練された味。風景や造り手の人間性、生活感が想像できるワイン。
最後に
甲州らしいワインと好きなワインが一致していないと驚かれた方も多いのではないでしょうか。
「どんな甲州のワインが美味しいのか?」では同票も多く、
予想以上に多くのワインの名前が挙がっていて甲州種は様々な角度からその個性を見極める品種であると考えさせられます。
ぜひ多くのスタイルの甲州に触れて、日本の個性を感じてみてください。

当日のテイスティングワイン30種類の紹介

全18件