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「Les jours」(レ・ジュール)とはフランス語で「あの日々」。スパークリングワインは、お祝いの席、大切なお食事の最初の一杯、人生の様々な思い出のシーンに彩りを添えてくれます。この1本で「あの日々」と、かけがえのない時をいつまでも心に刻んでいただきたい。支えてくれているたくさんの人たちの思いと優しさをバラの花びらに表現してあります。フランス・ブルゴーニュ地方で醸されたワインに、日本の学生がエチケット考案した、日仏コラボレーションのスパークリングワインです。感謝の気持で祝福のシーンを、ぜひをこのスパークリングワインで乾杯してください。
新しいオリジナルスパークリングワインを造りたいという思いから生まれたこのワイン。パーティーや記念日、大切な日に飲まれることが多いスパークリングワインだからこそ、さまざまなシチュエーションを想像しながら試行錯誤を繰り返していました。そんなときに偶然出会ったのが、千葉大学の学生デザイナーのみなさんです。同業界としてではない、これから”お酒”の楽しさを知っていくであろう若い世代に、新たな視点でエチケットを考案してもらうことにしたのです。自由な発想、ワインへの想い・想像、何よりワインの向こう側にある笑顔を思い浮かべて作られたエチケットは、私達の想いがしっかりと反映された、味同様に優しい雰囲気を醸し出しています。昔から、ワインの原料となるブドウ畑の近くには、バラの木が植えられています。それは、ブドウの木よりもナイーブなバラが、土地の健康状態や気候などをいち早く察知することで、ブドウの木を守っているからです。科学技術の力でブドウの木の健康管理ができる現在でも、バラを植えているブドウ畑は多く存在します。バラがブドウ畑を守ってくれたからこそ、美味しいワインができるのです。私達たちもそうです。大切な日・記念日を迎えられるのは、周りの人たちに支えられたからではないでしょうか。記念日の主役はワインで、支えてくれた周りの人たちはバラです。バラの幾重にも重なる花びらのように、周りの人たちのたくさんの思いが重なり、バラの花びらで守り包み込まれるように、私達は周りの人たちの優しさと祝福に包まれる。このスパークリングワインの名前「Les jours」(レ・ジュール)は、フランス語で「あの日々」といいます。ブドウ畑がバラに守られていた日々のように、記念日まで周りの人々と過ごした日々を思い出し、その思い出に感謝を込めて、記念日を祝福する。そのとき、私達のそばにはこのワインが寄り添ってくれます。いつまでも、その尊い時間を思い出せるように・・・。デザインで用いた白いバラは、「ブルゴーニュ」という、今回のワインの産地と同じ名前の白いバラです。ブルゴーニュは、結婚式での花嫁のブーケや、贈り物などによく好まれて使用されています。「Les jours」も、このブルゴーニュのバラの様に、記念日(パーティ)やウェディング、感謝の気持ちを込めた贈り物としても活躍するワインです。ワインの色と味の印象を、デザインに表したいので、真っ白ではなく、全体的に黄色みがかった色を使ってデザインしました。作:五十嵐真希子/岡本正悟

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