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カリーム・ヴィオネ

ボジョレーの街ヴィル・フランシュから西へ7km、標高250mほどの位置にカン シエ・アン・ボジョレー村があり、その村をさらに上へ登ったところにカリーム・ヴィオネさんのドメーヌがあります。このドメーヌは、2005年起ち上がったばかりの新しいワイナリーです。とは言っても、カリームさんがワインの世界にいるのはもう長く、1990年よりジャンポールテヴネの兄のドメーヌで修行を開始。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームさんは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンというナチュラルワインきっての大御所たちの右腕となり体でヴァンナチュール(※)をマスターされました。

気候は寒暖差が激しく、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒いそこから高品質なワインが造られます。また、四方に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨から守られている地域。

畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれていて、さらに南南東に面している分、とても日当たりが良く、カリームさん自身は、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいワインが出来上がるとおっしゃいます。

(※)ヴァンナチュールとは?
出来る限り自然のままの製法で作られたワイン

カリーム・ヴィオネ


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