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ドメーヌ ミー ゴダール

造り手ミゴダさんは生まれてから9ヶ月で両親の都合によりフランスに行くことになり、その後、ワシントン、モンペリエの大学にて醸造を勉強。ワインを勉強している中で、モルゴンの情景、ワインに惚れこみ憧れていました。そんな時にタイミング良く、コート・ド・ピイやグラン・クラなどを所有していたネゴシアンから2012年に畑を購入。現在はコート・デュ・ピィ(Cote de Py)、コート・デュ・ピィ パスレイル(Cote de Py Passerelle)、グラン・クラ(Les Grande Cras)、コルセレット(Corcelette)の4つの畑を所有しています。ファーストヴィンテージは2013年。醸造において発酵はセメントタンクで行いマロラクティック発酵(※)を行います。また、重力に従って優しく果実やワインを移動させ、エレガントで特色のあるワイン造りが行える、グラビティシステムを採用。酵母はテロワールを素直に生かすことの出来る酵母を選択。ワインをろ過する際のフィルターは荒めのモノを使用。樽は600Lの樽とピエス(ブルゴーニュ)樽を使用されています。

(※)マロラクティック発酵とは?
乳酸菌が、ワイン中に含まれるリンゴ酸を、乳酸と炭酸ガス に分解する発酵のこと。

世界ソムリエコンクール最優秀賞受賞
オリヴィエ・プシェ氏のコメント
「長年の夢であった自身のワインを造る事を実現させた。彼女のセカンド・ヴィンテージ2014において、パーセル毎のキュヴェは既に満場一致で好評価となった。ジューシーなフルーツ感と凝縮感に、フィネスを持ち合わせ、はつらつとした果実味が余韻に残る。」

ドメーヌ ミー ゴダール


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